maillot
maillot(マイヨ)は、シンプルで丈夫、日常に馴染むデイリーウェアを提案する日本ブランドです。
実はmaillotとは、まだブランドの名前が決まる前のサンプル段階の頃からの長い付き合いになります。当時上がってきたばかりの服を試着させていただき、その後すぐそばでブランドが大きく育っていく過程をずっと見守ってきました。
ruskは大阪から高知に移住してお店を始めたのですが、「maillotを取り扱える」という安心感があったからこそ、好きな場所で自分たちの理想のお店を始めることができた。そう言っても過言ではないほど、私たちが全幅の信頼を寄せているブランドです。
「長く愛用できること」を前提に、洗いをかけた自然な風合いと着心地の良さを追求したデイリーウェアが揃います。日常の道具として寄り添ってくれるタフな設計。それがmaillotの魅力です。
毎シーズン欠かさず発注しているmaillotのアイテム
maillot sunset new BD shirt
maillotを代表する定番のボタンダウンシャツ。 素材はコットン70%・リネン30%の「ナナサンクロス」を使用した、オリジナルのシャンブレー生地です。毎日気兼ねなく着られる頑丈さを持ちながら、リネン混ならではのさらりとした清涼感が心地よい、ブランドの顔とも言えるファブリックです。
小ぶりな襟は自然と立ち上がりが良く、首元をすっきりと見せてくれます。また、厚さ約4mmにも及ぶ重厚な貝ボタンを使用するなど、細かなディテールにも独自の美学が宿ります。
全体はコンパクトに設計されており、一枚で着た時にもたつかず、すっきりと見える絶妙なバランス。袖口裏の当て布によって腕まくりがしやすく、日常の動作を妨げない工夫が施されています。
仕上げに2度の製品洗いをかけているため、ご購入後の大きなサイズ変化の心配がなく、洗いざらしで着た瞬間から肌に馴染む、まさに「日常の道具」と呼ぶにふさわしい一着です。
maillot narrow border crew long-T
maillotが手がける多彩なボーダーシリーズの中でも、ひと際美しい表情を持つ細ボーダーの長袖Tシャツです。
素材には、シルケット加工を施した天竺生地を使用。この加工によって、コットン特有のカジュアルさに上品な光沢と滑らかな肌触りが加わりました。一枚で着ても非常に存在感があり、大人が綺麗に着こなせる佇まいに仕上がっています。
maillotが初期の頃から一貫して作り続けているボーダーアイテム。その魅力は、なんといっても他にはない絶妙なカラーリングにあります。シンプルながらも、袖を通すとコーディネートに心地よいアクセントを加えてくれる、ブランドの真骨頂とも言える配色です。
サイズはメンズサイズのみの展開。程よいゆとりがありつつも、崩れすぎない計算されたシルエットが魅力です。
デニムや軍パンにさらりと合わせるだけで、どこか洗練された雰囲気に。日々の道具としてガシガシ使え、かつ品を失わない。私たちの日常に欠かせない、安心感のある一枚です。
maillot mature double face beaver coach JK
maillotのレギュラーラインとは一線を画し、より上質な素材と丁寧な縫製を追求した「maillot mature(マイヨ マチュア)」。モノを知る大人のために、素材の特性を活かした上品かつクラシックな提案を行うラインです。
こちらは、二重織のソフトなメルトン生地を使用したラグランスリーブのコーチジャケット。ビーバー仕上げを施した生地は、しっとりと滑らかで、手にした瞬間にその軽さと暖かさを実感いただけます。
デザインのベースはスポーティーなコーチジャケットですが、一重仕立ての贅沢なメルトン素材で仕立てることで、驚くほど品よく、落ち着いた雰囲気にまとまっています。深みのあるネイビーの生地に、ぽつんと配置された白いボタンが、matureラインらしい絶妙な遊び心を感じさせるアクセント。裾のドローコードを絞れば、シルエットに変化をつけることも可能です。
ラグランスリーブで動きやすく、厚手のニットの上からもストレスなく羽織れる。 カジュアルな軽快さとメルトンの重厚さを併せ持ったこの一着は、私たちの新たな冬の定番になりそうな、頼もしいアウターです。
ruskについて
rusk(ラスク)は、2009年に高知でオープンしたセレクトショップです。 homspun、YAECA、ENDS and MEANS、TUKI、maillot、nisica、LOLOなど、国内ブランドを中心に取り扱っています。
流行に寄りすぎず、素材や形、日常の中での着用感を基準にセレクトを継続してきました。
本ページは、実店舗での経験をもとに構成しています。
Shop Infoページに掲載している15周年の動画から、店の雰囲気も感じていただけると思います。
